一般的なギフトの選び方
母の日ギフトの選び方をご紹介します。
定番のフラワーギフトを贈る場合、
どんなお花が良いのかをご紹介したいと思います。
まずは、母の日ギフトの定番であるフラワーギフトを贈ろうと思った際に、
どのようなお花が良いのでしょうか。
それは“母の日に旬なお花”を贈ることです。
母の日は5月ですので、5月に旬なお花をご紹介します。
【切花】 ※主にフラワーアレンジメントや花束に使用されるお花を切花と言います。
カーネーション
オリエンタルリリー(ユリ)
ガーベラ
シャクヤク
デルフィニウム
トルコキキョウ
花しょうぶ
スターチス
【鉢植え】
カーネーション
オリエンタルリリー(ユリ)
アジサイ
クレマチス
おすすめのフラワーギフト
もっともっと他にも5月に旬なお花はたくさんあります。
なぜなら春にはお花がたくさん咲いているからです。
しかし、一般にお花屋で買えるお花は限られていますので、
上記のお花達が一般的には母の日に旬なお花となります。
でも、一番注意しないといけないのが、
お母さんの手元に届いた際にお花が咲いているか、
または届いた後にお花が咲くかということです。
実は、日本の気候・風土的に最近徐々に温暖化により
5月と言えど夏日になる日もあります。
そのため、母の日の象徴であるカーネーションは、
実は時期的に母の日がギリギリの鮮度という事実もあります。
もちろん、品質の良いカーネーションは問題ないのですが、
場合によっては届いた際にお花がしぼんでいたり、
蕾が堅いままで結局お花が咲かなかったという問題が
カーネーションでは起こっているのも事実です。
そのため、現代の5月を考えると、一番お勧めなのが“アジサイ”なのです。
アジサイは高温多湿でも立派に育ちます。
思い出してみると分かりますが、5月から6月の雨季にかけて
軒先で咲き誇っているのはアジサイですよね。
ということは、5月の母の日に
お母さんの手元に届いた際にもお花が咲いており、
しかも、届いた後もお花がどんどん咲いてくれるお花がアジサイです。
いつまでもずっとお母さんの側に
あなたが贈った母の日ギフトがあるというのは嬉しいですよね。